チームコンセプト

 

 

 

 

 

 

 サッカーのみならず、スポーツ全般に於いて小学生年代6才~15才位までは、俗にゴールデンエイジと呼ばれています。

 

 

サッカーに関して云えば腰や膝、足首などの関節部分に固さがなく筋肉も、未発達のこの年代の少年達は、指導者の指導方針で無限とも云える可能性を見出す事が出来ます。又思考力も柔軟で固定観念が無く、自由発想の出来る唯一の年代でもあり、判断力を養う大事な年代でもあります。

 

 

当クラブではサッカーに於いてもっとも重要と言われている三つの基本、ボールコントロール、ブレイン(判断力)、ボディバランス(身体能力)のうち特にボールコントロールとブレインの基礎をこの年代で確立させたいと考えています。

 

 ボールコントロールは、選手一人一人のプレイディスタンスに於いてボールを自由に操れる技術を云います。究極的には無意識のうちにボールの中心点を見つけ出す技術です。

 

 

 ブレイン(判断力)とは、サッカーでは絶対に正しい答えと云うものがありません。いくつかの選択肢の中からその時の状況に応じたもっとも正しいと思う答えを見つけ出す力の事です。

 

判断は一瞬であり、その瞬間に身体も反応しなければならない分けですから、選手の身体能力とボールコントロールの技術に見合った判断力を養っていく事が大切になってきます。

 

 

  以上の二点を重要課題として練習に取り組んでゆきたいと思いますが、当然スポーツである以上練習の結果として勝敗があり、又勝つ事を目指す事がこれらの技術の習得の一番の近道でもあります。しかしながら技術=結果につながらないのも事実であり、スポーツの難しさ、楽しいところでもあります。当クラブでは、選手一人一人の個性に合った技術を指導し、選手の持っている夢や目標の手助けが出来ればと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーチングスタッフ一同